三菱が携帯電話産業から撤退です。
DOCOMOで言えばDシリーズを作っています。
携帯電話産業の初期の頃から端末を提供していただけに残念でなりません。
実は私はD902iを使用しています。
各社に先駆けて登場したスライドケータイ、当時はとても革新的で注目を集めました。
今回D70シリーズが最後の端末で携帯電話産業は終了となります。
もちろん、修理部門などは継続されるようです。
一部に熱狂的なファンを持っていたDシリーズですが、ここ数年販売台数が下降して、業績悪化による撤退です。
個人消費者としては携帯電話の端末メーカーが多いことが競争を促し、市場を活性化させ、また技術力を加速的に進化させるものだと考えます。
もちろん消費者にとってはいい事ずくめですね。
ただし、携帯電話端末メーカーにとっては、限られたパイのシェア争いになってしまい、競争は、低価格を呼び今回のように撤退もありうるということです。
これから各社端末メーカーに注目ですね。
やはり、ようやく最近改訂となったDOCOMOに言われる、携帯端末の低価格化が各端末メーカーに負担となって現れたと考えます。
私たち日本人は、携帯電話に高機能を望む傾向があります。
海外では逆にローエンドな機種に人気があったりします。
もちろん携帯電話の高機能化が悪いことだとは言いませんが、私たちはその高機能を使いこなせているのでしょうか?
私の場合で言えば、高機能な事はパソコンで行うので、単純な機能を持たせたデザインに優れたモデルがでて欲しいですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿